なんで弱酸性が髪に良いって言われるんですか?

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たつの市 美容院 美容室画像

 

こんにちは♪

 

たつの市で髪質改善をメインに美容院をしているVIREKA(ビレカ)の徳永です✄

 

 

髪質改善といっても様々な方法があり、

 

一人ひとりに合った無理のない方法で

 

改善していくことが一番の近道です。

 

 

このブログを通じて何かしらのヒントが見つかり

 

役立てて頂ければ幸いです^^

 

 

今回は、

 

“なんで弱酸性が髪に良いって言われるんですか?”

 

について書いていきます。

 

弱酸性の特徴

たつの市 トリートメント画像

 

最近はあまり粗悪なシャンプーやトリートメントってあまり見かけないと思います。

 

いわゆる洗い終わった後に流したら“ガシガシ”するものとかですね。

 

 

今では当たり前になっていますが、

 

化粧品やボディソープ、シャンプーなどあらゆるところに

 

“弱酸性”を売りにしているものを見かけるようになりました。

 

 

どういったものかというと、

 

肌が刺激を受けにくかったり、髪の毛に優しくサラサラになる

 

といった特徴があります。

 

なんで弱酸性が髪に良いといわれるのか

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※弱酸性とはそのままの意味で弱い酸性を表す言葉です。

 

 

液体の酸性度を表す【pH】というのがあって、

 

1に近ければ酸、7が中性、14に近いとアルカリになります。

 

 

【pH】についてはコチラ

 

 

ぼくたちの身近なものでいえば、

 

梅干しはすっぱいですが実はアルカリ性なんですね。

 

 

果物や野菜はアルカリ性。

 

ファーストフードの食べ物や加工食品なんかは酸性が多いです。

 

 

飲み物でいえば、

 

水や牛乳は中性。

 

 

ビールやコーヒーはpH5の酸性になります。

 

 

オレンジジュースやワインはpH4でさらに酸性に傾き、

 

食酢やレモンジュースはpH3程度、

 

コーラはpH2.2です。

 

 

pHの話はこの辺にしておいて、

 

 

本題の、

 

“なんで弱酸性が髪に良いといわれるのか”

 

 

ぼくたちの肌や髪の表皮組織も弱酸性です。

 

 

そうか!

 

 

肌や髪と同じ弱酸性だからいいのか!!

 

 

そう思いたいところですが

 

実はそんな単純なものではありません。

 

 

この“弱酸性”にはもっとすばらしい秘密があったんですよ。

 

弱酸性が体を守ってくれる理由

 

ぼくたちの体の表面は弱酸性です。

 

でも体の中は基本的に弱アルカリ性なんですね。

 

 

人間という生き物は、

 

体の表面は弱酸性、体の中は弱アルカリ性にしていることで

 

正常を保っています。

 

 

特に体の表面に関しては弱酸性に整えていることで

 

健康でいるためには非常に重要になります。

 

 

なぜかというと、

 

ぼくたちの皮膚表面に、

 

“皮膚常在菌”とよばれる細菌が生息しています。

 

 

この細菌はぼくたちが汗と共に分泌する“皮脂”を分解して、

 

脂肪酸というものを生成するんですね。

 

 

この脂肪酸は弱酸性なんですが

 

この常在菌と脂肪酸によって

 

私たちの体表面は常に弱酸性を維持しています。

 

 

つまり簡単に言うと

 

バリアみたいなもんです^^

 

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初めに言ったように、

 

体の中は弱アルカリ性です。

 

 

弱アルカリを保つことでぼくたちの体に悪さする

 

細菌やウイルスなども同じです。

 

 

その弱アルカリ性の細菌やウイルスは、

 

弱酸性の環境では居心地が悪く、生きていけません。

 

 

なので、

 

ぼくたちの体は表面を弱酸性に整えることで、

 

細菌やウイルスが体の表面から侵入してくるのをストップしてくれてるんです。

 

 

つまり、

 

体の表面は常に弱酸性を保つべきで、

 

弱酸性であれば正常に機能するように作られています。

 

 

もし弱酸性の状態が乱されればどうなるか?

 

人間の体はたいしたものでまた弱酸性の状態を作り出そうとします。

 

 

嫌な例の一つが

 

重症の火傷で亡くなることがありますよね?

 

 

あれは先ほどいった機能が失われ感染症にかかり命を失います。

 

 

怖いですね…

 

このように肌(頭皮)に関しては気をつけたほうがいいです。

 

 

なので美容院といえど頭皮につけるものは極力優しいものがいいのは言うまでもありません。

 

ビレカでは頭皮や髪に対して考えた“カラーエステ”を推奨しています。

 

髪質改善というのはただ髪をきれいにすることだけが髪質改善ではありません。

 

 

髪をきれいにすることはもちろんですが、

 

1年後、3年後、5年後、10年後

 

 

今の髪質が“変わらない”=衰えさせないということが

 

本当の髪質改善だとぼくは思っています。

 

 

そのお手伝いを今後もさせていただきます^^

 

 

まとめ

 

今回は、

 

“なんで弱酸性が髪に良いって言われるんですか?”

 

について書いてきました。

 

 

弱酸性であるph4.5~5.5を保つことで肌や頭皮だけでなく

 

髪の毛も最も安定しているということです。

 

 

白髪染め、カラー、パーマ、ストレート(縮毛矯正)など

 

しようと思うとどうしてもアルカリを使わないといけないこともあります。

 

 

ただ、

 

その後は?

 

 

弱酸性に戻す作業、アルカリを減らした薬剤選定、

 

そもそも弱酸性を使いアルカリを使わない、

 

 

いろいろ選択はあります。

 

今だけを見ず、少し先を見ることも大切ですね^^

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

たつの市で髪質改善をメインに美容院をしているVIREKA(ビレカ)の徳永でした✂︎

 

TEL 0120-39-0077

 

PS.そういえば、たつのにドミノピザができましたね!

その周りは車が混んでたみたいですよ(+_+)

コロナということもあってやはり人気です☆

ぼく食べたことないんですよ!

何かオススメあれば教えてください(笑)

 

たつの市 美容院 美容室画像

 

 

 

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