白髪染めした後のダメージを回復させる方法

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たつの 美容院 美容室画像

こんにちは♪

 

たつの市で髪質改善をメインに美容院をしているVIREKA(ビレカ)の徳永です✄

 

 

髪質改善といっても様々な方法があり、

 

一人ひとりに合った無理のない方法で

 

改善していくことが一番の近道です。

 

 

このブログを通じて何かしらのヒントが見つかり

 

役立てて頂ければ幸いです^^

 

 

今回は、

 

“白髪染めした後のダメージを回復させる方法

 

について書いていきます。

 

 

 

突然ですが、あなたは白髪が出てきたら

 

そのまますぐ染めようとしていませんか?

 

 

もしあなたが白髪“だけ”が気になるのであれば、

 

今回の記事は必要ないかもしれません。

 

 

でももし、

 

白髪を染めながらきれいにしたい、

 

 

もしくは髪質を少しでも改善しながら白髪を染めたいのであれば

 

参考になるので読んでみてください^^

 

単純に染めて終わりではない白髪染め

白髪染めのヘアカラーをした後、髪の毛がどんな状態になっているか知っていますか?

 

調べてみると実は想像以上にダメージを受けているんですね。

 

たつの市 白髪染め画像

 

ゴワついたり、パサついて気になるということはありませんか?

 

 

実はそれが髪の内部で問題が起こっている証拠です。

 

こういって手触りは通常のヘアカラーでも感じたことがあるという人もいると思います。

 

 

ダメージの原因はアルカリ剤

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髪の毛にダメージを与える原因の一つが、白髪染めに含まれるアルカリ剤です。

 

このアルカリ剤は通常のヘアカラーに含まれてることが多いです。

 

 

もしあなたが、

 

自分でホームカラーをされるのであれば一度パッケージの裏の表記を見てみてください。

 

 

アミノフェタノール、パラアミノフェノール、レゾルシンなどと表示されていると思います。

 

 

白髪が染まる仕組みはそのアルカリ剤がキューティクルを開いて染料が入るようにしていきます。

 

 

キューティクルというのは知ってる方も多いと思いますが、

 

髪の毛の表面の部分で、ツヤやハリを維持してくれます。

 

 

一度乱れてしまったキューティクルを元に戻すには時間がかかるんですね。

 

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白髪染めやヘアカラーをする時はアルカリ剤によって髪の毛や頭皮はダメージを受けています。

 

染めた後もアルカリ剤が残ってしまうとそのままじわじわとダメージが進行します。

 

 

なので、

 

 

きちんと染める前、染める間、染めた後もきちんとケアをしなければ

 

どんどん髪の毛は傷んできてしまいます。

 

“無添加”というワードだけに騙されない

最近はナチュラル志向もあって

 

“無添加”“オーガニック”などワードだけが先行しています。

 

 

もちろん良いのは良いのですが、

 

じゃあ無添加のものやオーガニックなものを使えば

 

ダメージしないのかと言われればダメージはします。

 

 

確かにダメージの少ない白髪染めは存在しますが、

 

 

それ“だけ”では無添加だろうがオーガニックだろうが

 

髪の毛はパサつく人はパサつくし、ゴワつく人はゴワつきます。

 

白髪染めをする前に大事なこと

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今の髪の状態よりもより良くするためには、

 

まずはどのような髪の状態かを判断するために

 

専用のシャンプーを使わないといけません。

 

 

髪質改善のトリートメントをされる方は、

 

 

髪の毛についているスタイリング剤だけでなく

 

今まで蓄積されてきたものも取り除く必要があります。

 

 

そして乾かしてみると、

 

どの部分がたんぱく質や脂質、水分が足りていないのかがわかってきます。

 

 

その足りない部分に必要なものを補う必要があります。

 

再度、白髪染めの途中にもたんぱく質や脂質を導入

白髪染めの中にも有効成分が入っていますが、

 

それだけでは足りません。

 

なので再度導入していきます。

 

白髪染めの後のダメージケア

色をチェックしてOKであればシャンプーをしていきます。

 

その際は初めに使ったシャンプーではなくて、

 

髪質改善していくベースのシャンプーを使います。

 

 

頭皮や髪の毛にも優しいので摩擦ダメージも減らせます。

 

 

シャンプーをした後は汚れは落ちましたが、

 

シャンプーだけでは落ちず残りやすいとされる

 

アルカリや過酸化水素を徹底的に排除していきます。

 

なぜパーマやカラーなどの白髪染めの後にアルカリや過酸化水素を除去した方がいいのか

パーマやカラーなどの白髪染めをすることで発生する活性酸素は

 

頭皮が荒れたりかゆみが出たり、

 

 

髪がパサついたりゴワついたりする原因になります。

 

なのでこれらを取り除く必要があります。

 

①活性酸素を除去

リンゴポリフェノールや紅茶ポリフェノールは

 

ポリフェノールの中でも強い抗酸化力があるので

 

活性酸素を除去してくれます。

 

②残留アルカリを除去

乳酸やリン酸が残留しやすいアルカリを除去してくれます。

 

③過酸化水素を除去

カタラーゼという酵素で過酸化水素を無毒化します。

(過酸化水素は髪に残っていると抜け毛やかぶれの原因になります。)

 

④消臭

柿タンニンが白髪染め独特の臭いを打ち消してくれます。

 

トリートメント

ここからトリートメントです^^

 

もう一度足りないアミノ酸、脂質、ヒアルロン酸などをバランスよく入れて

 

丁寧にキューティクルを閉じていきます。

 

トリートメントは現在のお客様の髪のダメージレベル、求めてる髪質によって

 

入れるものが変わってきます。

 

仕上げ

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ドライヤーの乾かし方も大事になってきます。

 

 

髪の毛は熱くなりすぎると熱変性などダメージの原因になってきますので

 

最近のドライヤーは風の温度が低いのでおすすめです^^

 

 

「ドライヤー前に何かつけたほうが良いんですか?」

 

 

と聞かれるのですが、

 

傷みがひどい方は初めにつけたほうがいいでしょう。

 

 

ただし、

 

ビレカでトリートメントなど定期的にケアをされてる方は何もつけなくても

 

ここまでコンディションをあげていけます^^

 

まとめ

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今回は、

 

“白髪染めした後のダメージを回復させる方法

 

について書いていきました。

 

 

白髪染めの後はアルカリや過酸化水素を除去することが

 

大事ですよとお伝えしてきました。

 

 

また髪質改善してきれいにしようと思うと、

 

 

染める前→染める途中→染めた後→トリートメント

 

というようにしていく必要があります。

 

 

少し値段と時間をかけてあげるだけで驚くほど効果が違うので

 

ぜひ参考にしてみてください☆

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました^^

 

たつの市で髪質改善をメインに美容院をしている

VIREKA(ビレカ)の徳永でした✂︎

 

TEL 0120-39-0077

 

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