縮毛矯正とは?

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たつの 美容院 美容室画像

 

こんにちは♪

 

たつの市で髪質改善の美容院をしている徳永です✄

 

今回は、

 

“縮毛矯正”

 

について解説していきたいと思います^^

 

今さら縮毛矯正なんてと思う方もいるかもしれませんが、

 

もしかしたら知らない部分もあるかもしれないので、

 

おさらいを兼ねて読んでいただけたらと思います^^

 

それでは早速いってみましょー

 

くせ毛を半永久的にストレートヘアにする技術

 

たつの 縮毛矯正画像

 

縮毛矯正を簡単に言うと、

 

“くせ毛を半永久的にストレートヘアにする技術”です。

 

そのままですね^^;

 

縮毛矯正は、うねったりくるくるしているくせ毛をストレートヘアにすることができます。

 

それはお手入れ次第で半永久的に持続させることが可能なので、

 

ブラシで引っ張ったりするブローやヘアアイロンで作るのとは違います。

 

湿気の多い雨の日だとしてもしっかりストレートはそのままキープされますし、

 

お風呂に入りシャワーで頭を濡らしても元の状態のくせ毛に戻ることはありません。

 

発売された当初はくせ毛の方にとっては救世主のようなき存在でした。

 

実際にくせ毛で悩まれる方は縮毛矯正をかけてストレートヘアを維持されてる方はとても多いですね。

 

今は全体がグリグリのくせ毛というよりかは、

 

前髪だけとか顔周りとか部分でされてる方も地味に多いです^^

 

もちろん全体をされる方も多いですけどね。

 

縮毛矯正は定期的にかけることでキレイにキープできる

 

くせ毛を半永久的にストレートヘアにするといってもそれはあてた部分の話です。

 

もちろん、縮毛矯正をかけて数ヶ月したら根元の伸びてきたくせ毛の部分と

 

既にあてた矯正部分とに別れてしまうため差ができてしまいます。

 

伸びてくるとどうなるかというと、ボリュームが出てきた部分が頭のはち辺りに髪がきて、

 

四角い頭になってしまい髪型として成立しなくなります。

 

なので、新たに生えた部分に再度縮毛矯正をかける必要があります。

 

基本的には一度縮毛矯正をあてた部分に関しては、

 

ストレートの状態を維持することができるため、

 

重ねて縮毛矯正をかける必要はありません。

 

もちろん、ダメージなどの原因でストレート感が弱まっていることもあるので、

 

絶対にしないということではありません。

 

髪のダメージと相談しながら、逆にそこの部分は髪の主成分であるタンパク質などを補ってあげると、

 

案外復活することもあります^^

 

施術的には、

 

髪のダメージ度合いに合わせて薬剤を塗り分け、

 

アイロンを通してくせを伸ばしていきます。

 

頭皮には薬剤はつけれませんので、

 

まだ生えてない髪にはなんの作用もしません。

 

当然ながら、新しく伸びてくる髪は自分のくせ毛のままです。

 

だから綺麗なストレートヘアを持続させたい場合は定期的に縮毛矯正をかける必要があります。

 

でも、基本的に縮毛矯正をかけたところというのは、

 

先ほど言ったようにずっとストレートヘアを維持してくれてるので、

 

定期的にあてると言っても基本的には、

 

“新たに伸びてきたくせ毛部分にのみ”

 

で綺麗なストレートヘアを維持することができるんですね。

 

なので、

 

定期的に縮毛矯正をかけるタイミングは人によって様々になります。

 

くせの強さによって大きく左右されます。

 

ビレカでは、ほぼ毎日のように縮毛矯正の施術をしていますが、

 

お客様のあてる周期というのがだいたい3パターンに分けることができます。

 

3~4ヶ月に一度

 

・前髪、生え際などの短く細い部分をあてている

・ショートヘアからミディアムヘア

・くせが強い

・髪が太い

・量が多く広がる

 

6ヶ月に一度

 

・ミディアムヘアからロングヘア

・ゆるいくせ毛

・髪の太さは普通から太め

・量は少なめから普通くらい

 

1年に一度

 

・くせがひどいというよりうねるタイプ

・メッシュやブリーチカラーをしていてダメージがある

・セミロングからスーパーロング

・細くて量は少ない

・加齢毛

 

これはあくまで一つの目安です。

 

1人ひとりベストタイミングというのは違いますのでざっと捉えてください。

 

たつの 縮毛矯正画像

 

縮毛矯正とストレートパーマの違い

この質問はよく聞かれます。

 

縮毛矯正とストレートパーマは、一見同じようにも思えますが全くの別物です。

 

縮毛矯正とはくせ毛を半永久的にストレートにする技術。

ストレートパーマとはパーマ落とし。

 

ぼくの中では、ストレートパーマはくせに対して効果が薄すぎるのでほとんどしません。

 

パーマを落としたいというだけです。

 

美容院によってメニューのネーミングはたくさんあるので、

 

例えば、縮毛矯正をストパーと言っていたり、

 

縮毛矯正を髪質改善トリートメントと言ってたりします。

 

なので、

 

『そのメニューは何なのか』

 

『どういう風に効果的なのか』

 

をしっかり理解してから施術してもらうようにしてくださいね^^

 

縮毛矯正は傷むのか?

もちろん傷みます。

 

薬剤を使う以上傷んでいます。

 

何でこんなに強調していうのかというと、

 

縮毛矯正をというのは施術前よりも施術後の方がきれいに見えますよね?

 

実際にきれいになっているのは間違いないのですが、

 

髪の蓄積ダメージで見れば当然ながら施術後の方が傷んでいるんですね。

 

でも、ストレートになると綺麗に見えるし、そう感じてしまう。

 

だから「傷んでない」と錯覚してしまうのかなと思ってます。

 

縮毛矯正はブリーチと同じくらい美容室での施術の中で、

 

ダメージの大きいメニューです。

 

もしかしたら『ビビリ毛』になってしまう可能性もあります。

 

縮毛矯正を長年されている方は、

 

一度は経験されている方もいるんじゃないでしょうか。

 

髪がチリチリ、ジリジリとした質感になって

 

何をしても何倍にも膨らんでしまう現象。

 

手触りも見た目も”最悪”です。

 

水に濡らすとゴムのようにびよーんと伸びて簡単に切れ毛になってしまいますから。

 

しかも、

 

縮毛矯正というのは金額はかかるし、何より時間がかかります。

 

昔よりは早くなってますが、

 

それでも他のメニューに比べればまだまだかかります。

 

その分、

 

帰宅してからのストレスが減ると思うので、

 

妥協しないようにしましょうね。

 

今日も読んでくれてありがとうございました♬

 

たつの市で髪質改善の美容院をしている徳永でした✄

 

たつの市 美容院 美容室画像

 

 

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