白髪染めでパサパサになる原因

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たつの 美容院 美容室画像

 

こんにちは♪

 

たつの市で髪質改善の美容院をしている徳永です✄

 

今回は、

 

なんで白髪染めはパサつくのか

 

について書いていきます。

 

白髪染めのパサつく理由

 

アルカリがパサつきを引き起こす

 

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白髪染めのパサつく理由の一つに「アルカリ」を用いているということが言えます。

 

特に、市販でよく見かけるヘアカラータイプの白髪染めには、

 

アルカリ剤と呼ばれる化学成分が含まれているんですね。

 

特に、二剤式といわれる混ぜて使用するタイプのものはほとんど配合されています。

 

わかりやすくいうと、

 

「アミノフェノール」「パラアミノフェノール」「レゾルシン」と表記されています^^

 

アルカリ剤が白髪染めで果たす役割というのは大きく分けて2つあるんですね。

 

1つ目は、髪の毛のキューティクルを開いて染料が髪の毛の内部に浸透するようにしています。

 

2つ目が脱色効果、いわゆる色が明るくなるように促進するというものです。

 

この2つが髪の毛が傷める原因でもあります。

 

キューティクルのダメージがパサつきを加速させる

 

 

 

本来、髪の毛のキューティクルには髪の毛に水分を閉じ込めたり、栄養を守るという働きがあります。

 

また、それと同時に外部刺激からも髪の毛を守ってくれています。

 

それがアルカリ剤によって強引に開くとなると水分はどんどん蒸発してしまいます。

 

そうなると乾燥した状態になってしまいやすいんですね。

 

また一度開いたキューティクルは閉じる作業をしないとなかなか元に戻りません。

 

なので毛羽だったり、パサついてゴワゴワした手触りになるんですね。

 

アルカリ剤はすべてクサいとは限らない

 

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基本的に、白髪染めのアルカリ剤は、アンモニア臭のようなツーンとしたニオイがあるのが特徴なんですけど、

 

白髪染めによってはニオイが少ないものであったり、なかったりするものもあります。

 

ただし、ニオイがないからといってダメージの心配がないかというとそうとも限りません。

 

ニオイがないからっといって大丈夫と安心してしまいそうですが、

 

刺激臭が少ないアルカリ剤の一つに「モノエタノールアミン」という成分があります。

 

このモノエタノールアミンは、

 

キューティクルを大きく開く働きがあり、さらに髪の毛に残りやすいんですね。

 

なので、

 

ニオイが少ないとアピールして使用されてるお店でも、

 

後処理をきちんとしていないとダメージが蓄積されるので注意が必要です。

 

白髪染めをした後の後処理がパサパサやダメージを軽減させる

 

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白髪染めをした後、後処理は必要になってきます。

 

代表的な成分でいえば、「カタラーゼ」「ヘマチン」というものです。

 

簡単にいうと白髪染めに使用している過酸化水素というものが髪に残っていると

 

ダメージの原因になりやすいのですが、

 

カタラーゼやヘマチンを使用することで、しっかり分解してくれるので

 

帰ってからのダメージの進行スピードが変わってきます。

 

白髪染めには丁寧なシャンプーを

 

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白髪染めを終えたら、まず十分に洗い流します。

 

その際に使用するお湯は、ぬるま湯が最適です。

 

なぜかというと、熱すぎると肌にもダメージを与えてしまうからなんですね。

 

また色落ちがなくなるまでしっかりとすすぐこともポイントです。

 

そのあとに丁寧に二回シャンプーをしていきます。

 

シャンプーをする際の注意点としては爪を立てたり、無駄にゴシゴシ洗わないということです。

 

指の腹を使って優しくマッサージするような感覚で行いましょう!

 

開いたキューティクルを閉じるために、人と同じ弱酸性のものを使用するとより良いです^^

 

 

白髪染めにはトリートメントは必要

 

シャンプーをしたらそのあとはトリートメントですよね。

 

少し前に、“トリートメントをしたら髪が傷む”という言葉を見たり聞いたりしたことはありませんか?

 

これは言葉が先行して、間違った解釈をされてる方もいると思います。

 

“ノンシリコン” “素髪に戻す”

 

もちろん本来の髪の毛に戻すことで、

 

ただ重たくなっていくようなトリートメントと比較すると、

 

年配の方だとトップの立ち上がりがスタイルの肝になってきますから、

 

ノンシリコンや素髪に戻すことが大事です。

 

ただ、今はステップを踏んでいくトリートメントでも重くならず、

 

ハリコシが出てトップの立ち上がりが出やすくなったりします。

 

今はハイライトや髪を明るい白髪染めをされている方も多くいますので、

 

ノンシリコンや素髪に戻すというのは手触りという点ではどうしても物足りないです。

 

傷んだところを全部切れるんだったいいんですけどね。

 

そもそもトリートメントで本当に髪が傷むんだったら、

 

お店には商品自体なくなるだろうし、

 

世界中の人もみんなトリートメントしないでしょう^^;

 

何もしなくていい人は一部の人だけです。

 

白髪染めをした後は濡れたままだと傷みます

 

せっかく丁寧にシャンプーをしてトリートメントし終わっても、

 

濡れたままだといけません。

 

自分で染めてる方は家では意外にほったらかしの方もいます^^;

 

髪が濡れたままだと、キューティクルがはがれやすくなりますので、

 

髪を洗った後は傷みにくいドライヤーで乾かしましょう。

 

ビレカではレプロナイザーを使ってますけど、

 

めちゃくちゃ良いですよ^^

 

白髪染めをした後パサパサするときはやり方を見直してみよう

 

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白髪染めといってもたくさん種類がありますよね。

 

ヘアマニキュア、ヘナ、ヘアカラー…..

 

それぞれメリット、デメリットはあります。

 

かぶれる、かぶれないといった体の体質もあります。

 

傷みにくいのはマニキュアですが、

 

やはり毛根まで染めれない分、すぐに伸びてきます。

 

そうすると、サイクルが早く結局は値段もかかります。

 

ヘナなんかは色味が限られてきますよね。

 

本人の白髪の量によって見え方も変わります。

 

やはりアレルギーがないのであれば、

 

ヘアカラーがいいと個人的には思います。

 

ヘアカラーでも幹細胞培養液+水素トリートメントを使用した

 

ヘアエステが人気です☆

 

 

 

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幹細胞培養液+水素トリートメントについてはまた詳しく書きます。

 

詳細はこちら

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました^^

 

たつの市で髪質改善の美容院をしている徳永でした✂︎

TEL 0120-39-0077

 

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