【髪質改善】髪が乾燥してパサつく場合はどうしたらいい?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

たつの 美容室画像

 

こんにちは!

 

たつの市で髪質改善の美容院 をしているビレカの徳永です^^

 

今回は“髪が乾燥してパサつく場合はどうしたらいいか”について

書いていこうと思います。

 

髪が乾燥してパサつく原因

髪質改善 乾燥 パサつき画像

 

ヘアカラーの繰り返しで髪が乾燥してパサパサしてくることってありますよね??

 

髪質改善では『ダメージレベル』を見極め、それに応じて適切な処理をしていきます。

 

また髪質によっても異なります。

 

髪が乾燥してパサつく場合、考えられるのが、

“水分”と“油分”が足りてないということなんですね。

 

カラーやパーマをしているとダメージによってキューティクルが立ち上がり、

中のたんぱく質などが流れやすくなり空洞ができてる状態なんですね。

 

空洞になるとどうなるかというと、
光の乱反射を招いて髪のツヤが失われていきます。

 

じゃあ水分もたっぷり、油分もたっぷりにしよう!と言いたい所なんですが、

 

その前にやることがあります。

 

髪がパサついて乾燥する時の対処法

 

髪質改善 乾燥 パサつき画像

 

まず水分量や油分量の調整をしてくれるものが必要になってきます。

髪の毛の水分は11%から14%くらいがベストだと言われています。

 

例えば、

アイロンやコテ、縮毛矯正やデジパなど
熱ダメージがある髪の毛って水を弾く性質があるんですね。

 

この時の髪の水分量は10%以下と言われています。

 

水分をほとんど吸わず弾きすぎて、
髪の中では適度な水分を保てない状態になってるんですね。

 

逆にブリーチした毛というのは、
水分量が15%以上と言われています。

 

多いからいいと思いがちですが、

そんな単純なものではなく、

ブリーチして傷んだ髪というのは、
水分を吸いすぎるんですね。

 

濡れてる時はトローン、
乾くとガッシガシってな感じです^^:

 

なので適度な水分量を保ててる髪というのが、
キレイで扱いやすい髪なんですね。

 

では、どうすればいいのかということなんですが、

 

先ほど言ったように傷んだ髪というのは、
中が空洞化になってるので穴埋めをします。

 

その前に、髪の毛の中に、
水分と油分が通る路があるんですが、」

 

その補修成分の通る路をケアしてくれるもので、
補っていきます。

 

その後に3種類のブレンドされたもので
空洞状態になったダメージの部分の穴埋めをしていきます。

 

髪の毛にツヤがない場合は、
〇〇〇が大きいものが必要になってくるんですね^^

 

あとは、
ダメージして膨潤した髪というのは、

 

水分を保つために、
髪の毛を引きしめる必要があるので、
それもしていきます。

 

これでやっとカラーをする前の下準備が完成です(笑)

 

パサついて乾燥した髪の状態でカラーをした結果

髪質改善 画像

髪の毛の中が、
水分、油分共に満たされた状態になるので

 

発色や色持ちもよくなります♪

 

また、

キューティクルも整ってツヤピカです☆

 

カラーを塗り終わった後や

シャンプーの際も色々と作業をするのですが、

これも長くなるのでまたにします。
(今日は書きませんw)

 

単純に染めてトリートメントして終わり、
ではダメなんですね^^:

 

ちなみに、
ダメージが原因だけでなく、

 

加齢によって水分や脂質が減少していきますので注意が必要です。

 

なのでその年代の方は特に重要になってきますよ。

 

まとめ

 

髪が乾燥してパサつく場合は、
水分と油分のコントロールが大事ということでした。

 

今の時代は忙しくて、
なかなか時間がつくりにくいですが、

 

ご希望の時間に合わせて質を落とさず、

スピードをあげることも可能なのでご相談ください( ´ ▽ ` )

 

ビレカの髪質改善、髪の骨格から変える、

髪の美容整形 “髪質整形カラー”
5年後、10年後も見据えて施術させていただきます。

 

今日も読んでいただきありがとうございました♬

 

たつの市で髪質改善の美容院 をしているビレカの徳永でした^^

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。